News

モナムールマキアージュ

5月 13th, 2012 by energy

ベイビーちゃんのマキアージュ。
もなちゃん(↑)の名前より“モナムールマキアージュ”

正面から見たら帽子っぽいけれど
てっぺんが開いているのでそこから熱を逃すことが出来るです。
その上、マキアージュなのでリバーシブルです♡

collection 10

5月 11th, 2012 by energy

Le Marche de Saint-Tropez                          2012.4/21.22@サントロペ南青山

イラストは三原紫野さん

昨日届いた真ん中のイラストのポスターを飾ったら、
みるみるうちに我が家はサントロペ☆(?)
実際はちょっと、、違うけど、、、気分だけは真っ青な空の下にあるよ!!

collection 9

5月 10th, 2012 by energy

1994 Larry Show
Woody Allen at the Crazy Horse,Paris,1965                         News Production

ウディアレンのポストカードは何枚も持っている。
一番バカバカしい(笑)のが、これ。

collection 8

5月 4th, 2012 by energy

LEFT: KEITH HARING, NEW YORK, 1989
PHOTOGRAPH BY HERB RITS                                                                fotofolio

RIGHT: my exhibition “FACE”
DESIGN BY PIYOchan, T.Nishimura                  2004.1.23-2.11 @H.P.DECO

今日はキースへリングの誕生日とぴよちゃんの命日。

ぴよちゃんが描いてくれたDM。この展示会のレセプションの日はびっくりするくらいの大雪だったけど、ほんっと楽しい時間だった〜☆ 今でも簡単に思い出せる。

 

 

サントロペ市場☆

4月 26th, 2012 by energy

4/21、22
サントロペ南青山は、夏色盛り!!
毎日がバカンス(´-`).。oO(を夢見る多忙な貴方のために、4人のご機嫌なクリエイターたちが繰り広げるミュージカルのようなマルシェ『サントロペ市場』が期間限定でオープンしました。

人生に乾杯!シャンパンの泡のように弾ける絶妙なハーモニー♫

SACHI【サチ】 身体のラインを驚くほど綺麗に見せるクールなニットデザイナー。注目の新作は手編みパーツをミックスした温もりたっぷりのアイテム。
SINO【シノ】部屋の掃除と人生に行き詰まるとパリのカフェに逃亡するイラストレーター。今回サントロペ市場にゲスト参加。秘密のコラボ作品も公開予定!

パラソルの下で何飲む?? えー!飲む前にお買い物〜!!

NONJIE【ノンジー】ほぼ毎日が乾杯というライフスタイル。遊び心溢れるハッピーな作品が人気のアクセサリーデザイナー。オリジナルPVも手がけるハイテク女子。
ENERGY 【エナジー】 アヴァンギャルドとエレガンスの絶妙なミックス感が癖になる気鋭のハットデザイナー。相手は世界!をモットーに博多からはるばる参戦!

棚上段:紫野さんと杉山三さんの合作オルゴールの音色がまたまたサントロペ☆
棚中段:今回のNO.1はローズというネックレス!私もREDをGET♡
棚下段:ニットデザイナーsachiのハンドクラフト!
左のポスターはサントロペ市場の為に紫野さんの描き下ろしの作品。
エナジーオリンピックからイギリスとフランスが参加。フランス帽子はフランスがもっともお似合いの中村江里子さんがGETされました〜♡エナジーロッサと2点GET!!キマッてました、流石です^^
まりまりのブログ にこの時の様子がのってます→

この取り合わせ、最高パクスカ!!お気に入り♡
バナナな帽子にニットのビキニとシャーロット!!
奥には紫野さん作オルゴール4コマ漫画ッ。

サントロペのケーキとヴーヴクリコで乾杯!!

青山にあるカジュアルフレンチレストランholoholoにて。

最高に楽しい人たちと!!

2日間がアッという間に過ぎ去って、、、夢みてたみたい。

サントロペに遊びに来てくれた方々ありがとうございました、メルシィ♡

 

滞在最後の一日は、品川の原美術館へ。

東京は美術館が多いからいいな。。

杉本博司 ハダカから被服へ

なぜ私達人間は服を着るのだろう。私達は装い装う。私は
私以外の何者かになりたい。いや、私であるためには、私
は私を装わなければならない。現代文明のただ中では、裸
は許されない。私は裸の自分を羞じる。私は着せ替え人形だ。
毎日服を着て、私は私を演出する。私が裸でいられる短い
時間、それは入浴の時と、子孫繁栄の時。私が子孫繁栄の
時へと導かれるためには、夥しい擬態と演出が必要だ。私
が私を裸の恍惚へと導くためには、夥しい数の服が必要と
される。
その短い子孫繁栄の時が過ぎ去っても、私は私の装いを続
けなければならない。他人はあなたの装いを見て、あなた
を認知する。それがあるにしろ、ないにしろ、私は私の知
性を装い、私の資産を装い、私の嗜好を装う。装いは服だ
けではない。私の表情、私の仕草、私の目の翳り、それら
は自動的にあなたの着るものと連動している。あなたの意
志とは係わりなく、あなたの着る服が、あなたの表情を決
める。あなたは、あなたの服の気持ちになる。顔というあ
なたの仮面は、あなたの服に最もふさわしい仮面を選ぶ。
大昔、私達が裸で暮らしていた頃、私達は幸せだった。

この心境に快く達するために、色のある世界に私はまだ漂っていたいな。