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Archive for the ‘お茶日’ Category

七夕の夕茶会 茶日5

金曜日, 7月 8th, 2011

本日、七夕。

花田宗克先生のお誕生日なのです〜、おめでとうございます☆

お稽古も兼ねて夕刻より七夕茶会をされるとのこと、私も昨日に続き参加させて頂きしました^^

まずは点心を・・

夜部悠遊チームからの誕生日プレゼント、京都の佐々木酒造(俳優佐々木蔵之介のご実家の酒造だそう)の美酒と共に点心を頂きます。(昼部はワインをプレゼント。先生の呑みっぷりが窺えます^^)

お次はお濃茶を先生が点ててくださいました(写真上)

主菓子は山笠に因んで萬年屋さんの『清道』、すゞやかなお菓子。

薄茶は二椀立てを私と樋口さんとがお手前して、9月からフランスへ行く上田さんも点てました〜。

臨月の神谷さんと大庭さんはお客さま。ダ・シルバさんはお詰めをおつとめ。

話しも尽きず、飛んで火にいる夏の虫??も参加しちゃって大笑いの楽しいお茶会でした。

12日は山笠茶会、お櫛田さんで行われる南坊流のお茶会です。

MyBirthday春茶稽古 茶日4

水曜日, 4月 13th, 2011

私の今年の誕生日当日はお茶のお稽古。

先生が私のイメージでしつらえて下さったお床 ↑↑

主菓子は奈良のなかにしさんの『幻の絹』

お濃茶を頂きました。

南坊流では頂いた後に出来る茶碗の風景も楽しみます。今回は三人で頂いたので3弁の花です。

真剣!

練習用の黄色のエプロンは、以前帽子製作の手伝いをしてくれてたなほちゃんが作ってくれました。この日が初卸しだったんですよね・・

心地よい社中に入門?出来て楽しいばかり^^

山笠茶会 茶日3

月曜日, 7月 12th, 2010

『南坊流』は博多に伝わるお茶の流派。毎年7月12日には櫛田神社にて茶道南坊流南坊会主催のお茶会と神様への御献茶の儀式が行われているそうで『山笠茶会』へ行ってきました。

↑ 昨年の様子 先生のブログより

本日三席目はここ、境内の裏手にひっそりとあるお茶室“薦田庵”

「人生の楽しみのひとつとしてお茶を続け、茶道の中に自分の得意分野を見つけるといい」

ショートカットがお似合いのシャッキっと美しいS先生仰られてました。こうやって、いろんな方にお会いしてお話しを聞けることもお茶の楽しみのひとつです。それから、以前N先生宅でご一緒したK崎さんがおいなりさんの差し入れ下さりました。粋な計らいをされる方です、美味しかったです。

あっという間にお昼時。石堂橋にある『白つぐ』へ。先日行ったらお店の前に“恵比須流”の舁き山が飾ってあったので、今日にぴったり!とお昼ご飯を食べに行きました。

そしたらこんな風景に出くわしたのです。

山のある町ではよく見かける風景なのだそうですが、“恵比須流”(左)の町内を通ってお櫛田さんへ向う“千代流”(右)が、“恵比須流”に対して「通してくれてありがとう」みたいなことを言っている場面。

素晴らしいことにこの挨拶中、全員頭に巻いた捻り鉢巻きを取っているんです!捻り鉢巻きも帽子と同じ役割なのね〜と、私にとっては貴重なところが見れて、すっごい感激しました。

おいさー!!

恵比須さんも動き出します!!

私たちも夏に向って動き出そう〜!!

清風紫陽花 茶日2

日曜日, 6月 6th, 2010

今年の2月、一生モノの趣味になればいいな〜と始めた茶道。

今日はいつもの“黒門庵”ではなく、N先生宅の“佳日庵”への出稽古。

お手前をされているW婦人とお会いして今日で3回目なのですが、今月14日に旦那様の転勤で引越しされるとのこと、W婦人“佳日庵”での最後のお稽古に便乗させていただきました。

W婦人お手製のお菓子(↑手前:空豆のお菓子、奥:梅と空豆あんの水菓子)

“佳日庵”でのお稽古は、W婦人お手製のお菓子だと花田先生のブログで拝見していて、ものすごーく気になっていたんです、と言いますか、食してみたかったんです(笑)・・・今日夢叶ったのに淋しいことに最初で最後、思い出のお菓子になりました。梅と空豆の水菓子は超最高!みりんに浸けた青梅と空豆のあんこで出来ているそうなんですが、シュワ〜っと梅の酸味が広がってみりんと空豆のコクに到達、甘さは何処??なんとも新鮮なオトナの味。W婦人、美味しゅうでございましたっ。

“佳日庵”..心がこもったN先生のしつらえ、W婦人のお菓子、重要な用事を抜けて最後だからと来られたKwさん。最後だからとYさんと私も誘ってくれた花田先生。ここに集まる方々は心が深い。心が清々しい。

“佳日庵”の帰り、通りかかった『ひいらぎ』へ花田先生と寄り道。36年半の貫禄の手さばきは美しく、眺めていると抹茶か珈琲豆か、材料の違いだけで茶道も珈琲道も同じ『おもてなし道』だとつくづく気づく。マスターの手さばきや先生方のお手前のように“美しい”になれるまで続けたい。ということはお仕事がんばらないと。

梅の香り 茶日1

水曜日, 2月 17th, 2010

春が来た。梅の花が咲き出すと、心が陽気になってくる。

先週、“南坊流”という博多に伝わる茶道のお稽古に誘って頂き、口に梅。その翌日は太宰府天満宮にて目と鼻に梅。ふっくらまんまるの花に顔を近づけると、ほんのりとあまい香り・・・

『東風吹かばにおいおこせよ梅の花あるじなしとて春なわすれそ』

梅花を愛された菅原道真公、大宰府へ西下の時、京の紅梅殿の梅にこの歌を詠み、梅花は遥々みあとを慕って配所大宰府の菅公のもとに飛んできた御本殿の右前の御神木『飛梅

千余年の時が経つ今も、早春の香りをほのかに放っていました。

2/28まで九州国立博物館であってる『京都 妙心寺展』に行ってきたのですが、そこで発見。

BONPEIMODEL』に影付けをしてもらっているPちゃんが描いたお坊さんカード。展示物に合わせて所々に置いてあるではないですか!もらった年賀状で九博のお仕事をしたことは知っていたのだけど、こういう楽しいのカードだったとはっ!!

I went to “Myosinnji Exhibition”last week. In DazaifuTenmangu, sweet scent of Japanese apricot tells me the coming of spring. Myosinnji is a Zen temple, it is in Kyoto, was built in 1377. Myosinji and the temples in Kyushu in connection with it has national treasures, which were shown at the Kyushu National Museum. Among them, there was a statue of Sutemaru, who was a son of Hideyoshi Toyotomi, and died at his age three. My favorite thing of all others, it was a bell of Myoshinji. The bell was made in Kasuya of Fukuoka city in 698. It is the oldest bell in Japan. The Bell’s birthday is April 13th. It was written inside of it. My birthday is the same date.I had an affinity with the bell of Myoshinji.