9月27日、晴天の日曜日。

西日本新聞主催、福岡市共催の“こどもっとだいがくー学べば未来がひらけるー”という福岡市の画期的な子供向けのイベントで、元気な子供たちとフェルトで帽子を作りました。

東区にあるアイランドシティ内の“ぐりんぐりん”という植物園で帽子教室をしましたよ。
フェルトを細長く切って、両サイドに穴を沢山開けてボール(木型の代用)に沿わせて毛糸でつないでぐるぐるとお椀型に作りあげていきました。
今日はとっても暑い日でしたが暑さ以上の汗を私はかいたんですぅ、なぜなら穴を開ける為に用意していた穴開けパンチがフェルトの厚さに負けて使えないんですもん!ひゃーなんてこった!!
仕方ないからハサミで穴を開けることにしたんですが、皆さん臨機応変に対応してくれたお陰でなんとか難を逃れ、きっちり2時間でステキな帽子たちが出来上がりました。(まじ冷や汗もの!)
↓↓ お母さんやお父さんと一緒に作り上げた家族の帽子たちです ↓↓

仲良し3人組みさん。思い思いの帽子が出来上がったね!

たくさん飾りが付いた帽子になったね、ハサミを貸してくれてありがとね!

最年少3歳!ハロウィンパーティはこの帽子で決まり!!

帽子はもくもくと作ってたけど出来上がったら駆けずり回ってた元気な二人!

お洋服とぴったりコーディネート!クールな帽子になったね!!

ピンクの帽子がぴったり似合ってる〜!修了証書です!!

ステキな帽子が出来たね!ラストスパート最高でした!!
ちょっと変わったカタチのフェルトの帽子。
なぜこのカタチを提案したかといいますと、まずは2時間で仕上がる簡単に出来る帽子でないといけなかったんですが、帽子というものは人を楽しませるためのもの。それを子供たちに伝えたいという思いがあったのです。
今回参加した子供たちや保護者の方は感じることが出来たと思いますが、テキトウに作った方が楽しい帽子に仕上がっちゃうのです。きちんと作ろうと思った方がなかなか出来上がらないのです。
カタチを造り出すということは始めは感覚なんですね!
そしたらこんなに楽しい帽子がしあがっちゃいました!!!
参加してくれたみんな、どうもありがとう!
保護者の方々、どうもありがとうございました!
色んなモノを色んなコトを楽しみながら、未来を造り上げていってくださいね!!
西日本新聞のまゆみちゃん、おつかれさま。